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iPhoneをデータ専用格安simで使う際の注意点

iPhoneをデータ専用格安simで使う場合には、simフリーのものでも大きく分けると3つの注意点があります。

まず、最初にiPhoneを格安simで使うためには、APNの設定が必要となります。
その設定をしても大手キャリアと直接契約をする場合に比べてLTEを掴む速度がどうしても遅くなる傾向があります。

これからはSoftbankを知りたいならこちらです。

その理由は、音声契約がないとiPhone内部でサーチ機能が働き、接続できるところを探すことに起因しています。
そのうえ、必要以上にたくさんAPNを登録するとさらに接続までに時間がかかることもあります。次に、データ専用格安simの中には、3G接続を認めていない会社もあります。

LTE接続ができる場所の利用は全く問題がありませんが、山間部などはまだまだ3G接続の方が安定している箇所が多いため、契約時に確認をすることをお勧めします。



最後に格安simは契約する会社ごとに設備状況が違います。


通常の電話やSMSは、大手キャリアの設備をそのまま使っているため全く問題はありませんが、データ通信速度は契約する会社ごとに大きく変わります。



また、格安sim会社から回線増強の申請が大手キャリアにあった時も大規模な工事を伴う場合には数カ月程度期間がかかることもあり、契約者数が急上昇している格安sim会社では設備増強が間に合わないことも考えられます。


そのため、iPhoneを快適にデータ専用格安simで利用する場合には、最低でも数カ月程度の口コミ情報を参考にして契約することが理想です。